2007年04月27日

まず初回は外壁塗装の目安

外壁の黄色信号
1かびや汚れが発生している。
2ひび割れが入っている。
3塗料が色あせたり剥がれたりしている
4細かなひび割れ(ヘアークラック)

屋根の黄色信号(トタン・スレート屋根など)
1まず屋根を見る目
2かびや汚れが発生している。
3錆びがある。
4塗料が色あせたりはがれたりしている。
5トタンが浮いている。

ブロック塀・門柱の黄色信号
1ひび割れや破損がある。
2さび・かびや汚れが発生している。

破風板・鼻かくしの黄色信号
1腐食している
2塗料が色あせ、はがれ


窓枠・水切り・面格子の黄色信号
1ひび割れやキズがある。
2塗料がはがれている。
3腐食している。
4ガタツキやソリがある。

雨戸・戸袋の黄色信号
1ひび割れやキズがある。
2塗料がはがれている。
3ガタツキやソリがある。




上記のように、まずは外壁塗装、屋根塗装の時期などご自身の目で簡易的に判断されることをお勧めいたします。例外として10年以上何もメンテナンスをされていない方は、まずプロの外壁塗装屋に相談されるのが1番だと思います。変な塗装業者に騙されないようにまずは知識武装をしましょう。下記が簡単な外壁塗装用語です。参考にしてください。

 
チョーキング現象とは
壁を触った時に白い粉状のものがつく。
防水能力の低下で雨水をはじかなくなっています。

 
クラックとは
モルタル壁にヒビ割れはつきものですが、
見た目で分かるほど大きなものですと、雨水がしみて中性化が進みます。中性になったモルタル壁はボロボロになる可能性があります。


ヘアークラックとは
塗膜にひび割れが入っている現象で、壁が傷んできている状態。 下地の細かいひび割れは、フィラー(セメント系補修材)で補修する。フィラーで細かいひび割れを埋めて、表面を平滑にする。

ひび割れ(クラック)とは
下地まで達したようなひび割れのひどいものは、放置してはいけない。裂け目から雨水が入って壁の中を痛めることになる。
posted by jin at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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