2007年09月25日

外壁塗装の天然塗料の特徴

天然系塗料は、主に植物系オイルを主成分とした油性のものと水性エマルジョン系のものがあり、それぞれ木部用・金属用・家具用などがある。
ドイツ・アメリカなどから輸入される外壁塗料が多いが、近年では国内生産の優れた塗料も出てきています。現在日本国内で入手可能な天然系塗料を紹介いたします。

オスモ社
オスモ社の塗料は、亜麻仁油・ヒマワリ油などの植物油を主成分とした天然系のオイルフィニッシュである。
他の天然系塗料より耐候性が比較的よいので屋外木部にも使用でき施工もしやすい。

アウロ社
アウロ社は、成分に100パーセントの天然素材を使いその成分構成をすべてあきらかにしている。
塗布する目的・用途にあわせてのチョイスが可能な程品揃えが充実している。

ターナー社
絵の具メーカーであるターナー社は国内の天然系塗料を上市している。比較的に新しい会社である。

リボス社
アウロ社と同じような亜麻仁油をベースにした天然系のオイルフィニッシュである。
ドイツの会社らしく天然成分に徹底的にこだわった塗料つくりが特徴です。

主成分が非常によく似ている天然系塗料ではあるが、各社の特徴があり、居住者の健康状態、施工性、塗布場所、金銭面を考えて選ぶ必要がある。

posted by jin at 22:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 植物辞典
Tracked: 2007-09-30 09:35
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