2007年10月25日

塗料(塗装)の特許

最近は様々な高機能塗料、ハイテクな塗料が発表されています。
そしてその多くは特許としてまもられています。もちろん外壁塗装の業界においても皆さんどの塗料を使うかで大いに悩むこともあると思います。
古い話になりますが、日本の特許第1号は、たしか「錆び止め塗料」のものだったと何かの本で読みました。
今や外壁塗装工事においては、当たり前の錆び止め塗料ですが、「昔は活気的な塗料だったのだなー」と関心させられた覚えがあります。
今後も今の外壁塗装技術、外壁塗料に満足することなく、常に「塗装のこと」を勉強していきます。
今回の記事は、うる覚えの日記で申し訳ありません。
posted by jin at 09:37| Comment(48) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

外壁塗装の天然塗料の特徴

天然系塗料は、主に植物系オイルを主成分とした油性のものと水性エマルジョン系のものがあり、それぞれ木部用・金属用・家具用などがある。
ドイツ・アメリカなどから輸入される外壁塗料が多いが、近年では国内生産の優れた塗料も出てきています。現在日本国内で入手可能な天然系塗料を紹介いたします。

オスモ社
オスモ社の塗料は、亜麻仁油・ヒマワリ油などの植物油を主成分とした天然系のオイルフィニッシュである。
他の天然系塗料より耐候性が比較的よいので屋外木部にも使用でき施工もしやすい。

アウロ社
アウロ社は、成分に100パーセントの天然素材を使いその成分構成をすべてあきらかにしている。
塗布する目的・用途にあわせてのチョイスが可能な程品揃えが充実している。

ターナー社
絵の具メーカーであるターナー社は国内の天然系塗料を上市している。比較的に新しい会社である。

リボス社
アウロ社と同じような亜麻仁油をベースにした天然系のオイルフィニッシュである。
ドイツの会社らしく天然成分に徹底的にこだわった塗料つくりが特徴です。

主成分が非常によく似ている天然系塗料ではあるが、各社の特徴があり、居住者の健康状態、施工性、塗布場所、金銭面を考えて選ぶ必要がある。

posted by jin at 22:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

塗装の歴史

人間が塗ることをはじめたのは、ラスコーの壁画などが有名であり獣脂などの塗料(材料)で描いています。
塗装の歴史は大変古くからあり、獣脂や漆などは自然塗料の代表です。昔のものでも防腐効果や保湿効果を狙って塗装されているものが多くあります。
数千年以上の昔から塗装(物質表面、外壁)するという行為が行われてきました。このようなことから「塗り」の行為が古くから人類史に刻まれいたという証明です。
posted by jin at 09:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

外壁塗装の色(カラー)

どれだけ良い塗料を使って、しっかりとした施工をしても、外壁塗装において最初の判断の大きなファクターに色彩やデザインなどがあります。
もちろん年数がたてば、塗料・丁寧な仕事などは耐久性などという形で証明されます。
しかしながら、ものの表面を彩り所有価値を高める色彩、デザインは外壁塗装を行ううえで大切な基礎といえます。
外壁の色というものは、とても重要な要素です。人それぞれの好みは多くありますが、やはりプロに相談するのが1番です。
色は、光による視神経の刺激興奮が中枢に送られて生ずる感覚で、色はこの物理的刺激を生理的に脳に伝えるそうです。
なんか小難しいこと書きましたが、毎日みる家なので外壁の色も考えて決めましょうということです。
実際は、難しいことを考えずに好きな色を選択するのが1番の良い方法かと思います。
posted by jin at 15:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

まず初回は外壁塗装の目安

外壁の黄色信号
1かびや汚れが発生している。
2ひび割れが入っている。
3塗料が色あせたり剥がれたりしている
4細かなひび割れ(ヘアークラック)

屋根の黄色信号(トタン・スレート屋根など)
1まず屋根を見る目
2かびや汚れが発生している。
3錆びがある。
4塗料が色あせたりはがれたりしている。
5トタンが浮いている。

ブロック塀・門柱の黄色信号
1ひび割れや破損がある。
2さび・かびや汚れが発生している。

破風板・鼻かくしの黄色信号
1腐食している
2塗料が色あせ、はがれ


窓枠・水切り・面格子の黄色信号
1ひび割れやキズがある。
2塗料がはがれている。
3腐食している。
4ガタツキやソリがある。

雨戸・戸袋の黄色信号
1ひび割れやキズがある。
2塗料がはがれている。
3ガタツキやソリがある。




上記のように、まずは外壁塗装、屋根塗装の時期などご自身の目で簡易的に判断されることをお勧めいたします。例外として10年以上何もメンテナンスをされていない方は、まずプロの外壁塗装屋に相談されるのが1番だと思います。変な塗装業者に騙されないようにまずは知識武装をしましょう。下記が簡単な外壁塗装用語です。参考にしてください。

 
チョーキング現象とは
壁を触った時に白い粉状のものがつく。
防水能力の低下で雨水をはじかなくなっています。

 
クラックとは
モルタル壁にヒビ割れはつきものですが、
見た目で分かるほど大きなものですと、雨水がしみて中性化が進みます。中性になったモルタル壁はボロボロになる可能性があります。


ヘアークラックとは
塗膜にひび割れが入っている現象で、壁が傷んできている状態。 下地の細かいひび割れは、フィラー(セメント系補修材)で補修する。フィラーで細かいひび割れを埋めて、表面を平滑にする。

ひび割れ(クラック)とは
下地まで達したようなひび割れのひどいものは、放置してはいけない。裂け目から雨水が入って壁の中を痛めることになる。
posted by jin at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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